ドラゴン桜2 漫画ネタバレ6巻【林修登場!】

ドラゴン桜2単行本ネタバレ

ドラゴン桜2』1巻のネタバレを書いていきます。

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『ドラゴン桜2』ネタバレ6巻

水野は東進ハイスクールの現代文講師・林修に会いに行きます……

林修登場!

林修にインタビューをする水野。彼は子供の頃に紙芝居の『みにくいアヒルの子』が自身の読解力の基礎となったと語ります。その後は歴史に興味を持ち、自身で本を読みまとめていたりしていたと。

つまり、勉強とは好きなことをするということ。それを周囲の大人が褒めることで子供の学力が上がるという考えです。

その話を聞き、成績のいい人はみんな本が好きだという共通点に気付いた水野。彼女は天野と早瀬の読解力に不安を覚えるのでした。

国語教師・太宰府治

林修からの紹介で国語の特別講師・太宰府治を呼ぶことに。しかし彼は芥山のようなカリスマ性には乏しく、暗い性格でした。不安を覚える水野ですが、桜木曰く林先生の紹介なので腕は確かだと。

太宰府は早瀬と水野に『走れメロス』を手渡し、10分で100文字にまとめるという課題を出します。

しかし早瀬も天野も太宰府の満足いくような答えを提示できず。評論文でやってみてもダメでした。その原因は「文章の構造が分かっていないから」。

要約力を身につけろ!

構造化とはブロック化するということ。太宰府は論説文は「同等関係」「対比関係」「因果関係」の3パターンで構造化できると豪語します。

特に重要なのは「言い換える力」。東大入試では特にこの能力がどの教科でも重要だと言います。そして「読解力」は「要約力」に言い換えられると。

再び『走れメロス』に戻り、今度はキーワードを提示したうえで要約することに。しかし天野も早瀬も上手くできず……

そこで今度は自分でキーワードを見つけるテクニックを伝授。すると二人ともまあまあ出来るようになってきました。

しかし放課後、桜木は早瀬がツイッターでの英文つぶやきをしていないことに気がつき……

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6巻は国語の話。読解力に乏しい人が増えているのはツイッターを見てもよくわかりますね。特に曲解してしまうタイプはかなりキツイ……現代文が苦手な人は書いていないことを勝手に補ってしまう傾向があります。ちょっと意識しておくといいかもしれません。

林修先生の登場はまさかでした。「今でしょ」ももちろん収録。ドラマにも出るかな?

巻末は『AI VS 教科書が読めない子どもたち』の著者、新井紀子氏。「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトのディレクターを務めていました。今のAIの技術をもってしてもAIは東大に入れない。その理由がわかります。

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このサイトは『ドラゴン桜2』とその関連作品専門サイトです。ドラマの話題も扱いますが原作が中心。 『ドラゴン桜2』は三田紀房先生による漫画で、2005年に大ヒットした『ドラゴン桜』の続編です。『ドラゴン桜』はドラマ化、ゲーム化されるなど...
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